芸林晶子の世界。

631-1

dakota工房ってどんなとこ?
なんだかげーりんさんって人がやっているらしいよ。
げーりんさんってどんな人?

工房を作って5年。
おかげさまで、私だけの作業場ではなく、
皆様に集ってもらえる憩いの場所として色々な方々に愛情を頂いているdakota工房です。
とってもシアワセです。
娘っこの保育園のママたちは、みんな私の仕事が謎だと思う。
そりゃあ、パリッと着こなしたスーツのお母さんにまぎれて
泥の作業服で送り迎えしているのだから仕方ない。
友人達は、私が何でやっていけているか謎だと思う。
そりゃあ、稼いでる感じがしないから(そして実際稼いでいない。)仕方ない。
作務衣を着ていないからか、遠い目で自分の作った器を見ている写真が似合わないからか
ふらふらやっているように見えてしまう私ですが、土に対する情熱は計り知れません。
残りの人生、ずっとやっていきたい土とどう土と向かっていくのかを毎日考えております。
そして、この度、dakota工房の代表の方でも坊や娘っこのお母さんでもなく
1人の土の魅力に見せられた陶芸バカの芸林晶子のページを作っていただきました。
作ってくださったのは、いつもチラシなどでお世話になっている宇都宮ウエブ製作所さん。
彼らの仕事に対する姿勢とセンスには脱帽モノであり、
畑違えどかなり刺激を受けています。
やっぱり、こちらにお願いしたい!という強い気持で
何度も話し合い、作り上げました。
自分もいつかこんな風に人~熱望されて仕事が依頼される陶芸人でありたいと願います。

http://geirin-akiko.com/

良かったらサイト、覗いてみてください。

カテゴリー: BLOG

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です