ここに工房をオープンしてから3年が来ようとしています。
にもかかわらず、「迷いました~。」が絶えないのは
下町の路地のせいにしてはいけないっ!
反省すべきはうちの工房には看板がなかったのです!!
なかったというと嘘になるのかもしれないのだけど、
文化祭仕様の立て看板でしのいできました。
なので、シャッターが閉まると
「dakota工房ってどこですか~??」になる。


開業以来作りたいと思いつつ、壁に穴を開けるのもなぁ・・・
なんていう本当にくだらない理由で先延ばしにして来ました。
今となってはくだらないのだけど、当時知り合いが1人もいなくて、
田原町がどこにあるかも分からず開業したおのぼりさんな自分にとっては
「いつまで続くか??」が最大の疑問点でした。
今も、「いつまで続くか?」の疑問点が払拭されたわけじゃないけども、
少なくとも「続けてやろうじゃないか!」という気持ではいる。
そんなこんなで、やっと(?)壁に穴を開けてしまいました。
大家さん、ごめんなさい。
土のことは分かるけど、設置とかいうことに関しては全く無知な自分。
どうしようか困っている時にお向かいの三誠堂さんが目に入りました。
三誠堂さんは看板屋さんではありませんか!!
トラックに乗り込もうとしているオジさんをとっ捕まえて相談にのってもらいました。
「うちは、うちで作った看板しか取り付けないんだけどなぁ、お向かいのdakotaさんだからしょうがねぇなぁ。やってやるよ。」
あぁ、下町ってすばらしい。
それをいいことに、じゃんじゃん電話をかけて質問しまくって、相談にのりまくってもらっちゃいました。
そして、設置の日。
「陶板だから俺が触って割れるといやだよ。」と言いながらも
難しい素材を色々考慮して設置してくださいました。
最後のビス止めは手作業。
愛情が伝わってきました。

取り付けた後は、タバコを一服ふかしながら笑顔で一緒に見てくれました。
「面白いから、もう一枚ぐらい作ったらいいよ。つけてやるから。」
あぁ。本当に下町のおじさんってすばらしい。

そんなこんなで、まだ途中段階ではありますが
看板がつきました。
陶芸って楽しいんだよって分かってもらえるような
遊び心あふれるものにしたかった。
4月からの新生dakota工房に合わせてデビューさせたかった看板。
機会があったら見てやってください。
そして、看板を取り付けたい方は、株)三誠堂さんがめっちゃおすすめです。

Despues de 3 annyos, por fin, ha colocado senal de mi taller.
Hay tanta gente pierde llegar a mi taller,
No deberia echar la culpa de las calljones que hay alrededor.
Si no no tiene buen senyal, asi que cuando esta cerrado, “Donde esta el raller???”
Pero por fin, lo tengo!!
Entiendo mas o menos sobre barro, puedo manejar mas o menos,
pero no se nada de como colocar!!
Entonces ha aparecido un salvador, frente a mi taller, es una empresa de cartel!!!
He cojido el senyor que iba a subir a su camion, y pregunte muchisimas cosas.
y Logre que el hiciera la colocacion!!
Gracias!!!!!
Al principio, decia que no esta muy bien material de barro a un cartel,
Pero cuando lo coloco, lo miraba junto conmigo, y me dijo,
“Haz otro cartel, sera muy interesante!”
Asi, me gusta la gente de mi barrio tambien!